うそはうそであると見抜ける人でないとSNSを使うのは難しい。

「うそはうそであると見抜ける人でないと掲示板を使うのは難しい。」

 

 

これは2000年に発生した西鉄バスジャック(ネオむぎ茶事件)の際、テレビ朝日の報道番組『ニュースステーション』のインタビューを受けたBBS『2ちゃんねる』管理者(当時)ひろゆきこと西村博之による発言です。
(参考サイト:ニコニコ大百科

 

当時、2ちゃんねるはまだ世間的に認知度がなかったのですがこのひろゆき氏のインタビューの発言により爆発的に認知されていったそうです。

 

「インターネット上では様々な情報が飛び交い、
嘘が真実のように伝えられたり真実が嘘の様に伝えられたりするため、
それを見ぬくことができない人はインターネットを使うのには向いてない」

という意味合いです。

 

昨今、SNSでは「誹謗中傷」が話題になっています。

この言葉は「掲示板からSNS」へと変えてこう言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

「うそはうそであると見抜ける人でないとSNSを使うのは難しい。」

 

 

ひろゆき氏は20年前に掲示板の利用について警鐘を鳴らしていました。

 

それがどうでしょう。

 

今の時代は誰もがネットを使いこなすネット社会です。

 

SNSで利用率の高い「Twitter」は国内であれば4500万人が利用しています。

世界では3億人以上の人が利用しており、利用者は爆発的に増えています。

 

(参考サイト:2020年5月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

 

 

むしろ、
掲示板よりも利用者が多いのはSNSといって間違いはないでしょう。

 

 

ひろゆき氏は今も活躍されており、非常に頭のキレる人です。

 

彼はインターネットの本質を見抜いており、未来へ向けて警鐘を鳴らしていたのでしょうか。

 

私たちは誹謗中傷について考えることはもちろんのことですがSNSの利用について今一度理解を深めないといけないですね。

 

 

 

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