『夜の戦力外通告~36歳キャバ嬢の10日間~ 』を見た感想

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『夜の戦力外通告~36歳キャバ嬢の10日間~』の感想

先日、youtubeを見ていたところ、興味を引くような動画がありました。

 

『夜の戦力外通告~36歳キャバ嬢の10日間~』

 

なにやら、事件の予感がします・・・。笑

 

動画を見ていない方のためにざっとあらすじを。

 

あらすじ
・物語は福岡の中洲のキャバクラの話。
・主役となっているのは36歳キャバ嬢れいこさん
・売上が悪く、遅刻も多い問題児。
・指名が大事なキャバクラで指名が全くない。
・接客に対するやる気がない。
・店としては戦力外通告をせざるを得ない。

 

 

動画はコチラ↓

【有吉ドキュメンタリー】夜の戦力外通告~36歳キャバ嬢の10日間~ ①

 

 

約1年ほど前の番組になりますね。
youtubeの転載ですがそれは一旦置いておいて。。

 

 

番組を見た人向けの記事になりますので興味がある方は動画を見てください。

 

大体、①〜③で45分ほどになります。

 

水商売の厳しさがわかる動画になりますので見たほうがいいです!

 

 

 

店長さんはめちゃくちゃ優しい

物語の主役であるれいこさんは店長さん(イサオさん)のことを毛嫌いしており、全てが嫌いだと言っていました。

 

 

 

このれいこさんは入店して半年ほどですが入店してからずっと接客態度が悪かったり、売上が悪かったようです。

 

にも関わらず、指名が0で売上がないキャバ嬢を「なんとかやる気を出させよう」、「稼がせよう」としている店長さんは普通いないと思います。

 

お店の女性数などから見ても繁盛店のようなので本来であれば改善の余地なしとみなして1〜2ヶ月でクビが妥当です。

 

そんな店長さんに対して大勢のいる前で反論したりしている姿を見ると普段からも甘やかされてきたのかな?と思ってしまいました。

 

 

 

やる気と売上は比例する

歩合制の職種において「やる気」と「売上」は比例すると思います。

 

売上が良い女性はお店からの期待感も高く、責任を持つようになり、それに伴いモチベーションが上がりやる気がでます。

逆に売上が悪い女性はお店からの期待感が低く、”自分がいなくてもいい”というマイナスの感情が生まれモチベーションが下がり、やる気も下がってしまいます。

 

まさに悪循環です。

 

 

 

今回の動画でもNo.1のるいさんという女性は接客態度もよく、他の女性ともコミュニケーションが取れており、明るく楽しそうな雰囲気を出しています。

 

れいこさんはというと、他の女性からも煙たがられ、あまりコミュニケーションが取れておらず、大勢のいる前でも否定的な言葉を出しています。

 

 

 

この悪循環を断ち切るには?

 

まず、一般的に「売上」というのは目に見える結果です。
結果を出すことで人は向上心が上がり、やる気に繋がります。
なのでこういったケースの女性がいればブリリアントであればもう一度接客の基本と勤怠などの社会人としてのマナーを教えます。

 

と、同時に本人の意思を確認します。

 

「この仕事を続けたいのか?」
それとも
「別に辞めてもいいと思っているのか?」

 

例え、売上を出してやる気が上がったとしても「とりあえずこの仕事をしているから」というような曖昧な感情では結果は同じです。

同じ過ちを繰り返すだけ。

 

別に辞めてもいいやというあやふやな感情で仕事をやっているのであれば別の職種にいくべきです。

 

この仕事でご飯を食べていきたいと思うのだったら期間を設け、目標に向かってリスタートするのがいいでしょう。

 

 

人が変わる瞬間とは?

最後のオチまでは見れませんでしたが最後のあらすじとしてはこうです。

 

 

・れいこさんはキャバクラ店では戦力外通告である
・一度、接客や常識のマナーを勉強する必要がある
・グループの系列店に高級クラブがあるのでそこで研修をする
・熟練のクラブママがれいこさんを教育担当になる

 

ここで動画は終わっていました。

 

③の動画はコチラ↓

【有吉ドキュメンタリー】夜の戦力外通告~36歳キャバ嬢の10日間~ ③

 

 

最後のシーンではれいこさんがクラブで着物を着て接客をしているシーンがありました。

 

 

笑顔で接客するシーンでキャバクラの時は別人のように変貌しています。

 

 

よく人生を変えるためには3つのことが必要といわれています。

 

『人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を考える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは
「決意を新たにする」ことだ』
(『大前研一洞察力の原点』)

 

カンタンに説明すると、
時間配分は、「時間の使い方を改める」。
住む場所で、「環境を変える」。
付き合う人で、「考え方や物事が変わる」。

 

今回、れいこさんがキャバ嬢からクラブのママになり、仕事への価値観が変わったのであれば『③付き合う人』の影響でしょう。

 

店長さんも素晴らしく良い人でしたがれいこさんにとっては相性が合わなかったのかもしれないです。

 

クラブのママさんがれいこさんの価値観を変えたといえるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回、動画を見て学んだことはキャバクラという職業は売上至上主義であるということです。

チャット業界は店舗内で女性同士が売上を競うこともなく、店舗内でランキングなどを掲示することはありません。

キャバクラが必ずしも売上を競っているという話ではありませんが営業マンと同じく成績を掲示することで競争意識を出しているのだとおもいます。

 

あと、チャットレディと比べて女性同士が一同に集まる機会が多いということですね。

チャットレディは完全個室のチャットルームで黙々と仕事をするので他の女性と関わることはほとんどありません。

 

 

最後にちょっと気になったのが女性のことを「●●ちゃん」って呼ぶところです。

これは勘違いかもしれませんが風俗やキャバクラなどでは働く女性のことを「●●ちゃん」と呼ぶのが普通なのかな?と思いました。

 

ブリリアントでは必ず「●●さん」と言っています。

 

これはプロダクションとチャットレディの関係がビジネスパートナーであると考えているからです。

 

 

でも、風俗やキャバクラなどの水商売とチャットレディは似て非なるものですからね!

 

 

と、話が長くなりましたが本日はキャバ嬢のドキュメンタリーを見た感想でした(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

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