通勤プロダクションで報酬率50%というのは本当に実在するのか?

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目次

通勤プロダクションで報酬率50%というのは本当に実在するのか?

皆さんが気になるお給料のお話です。

結論から先にお伝えすると、
『9割以上の確率で存在しない』ということです。

 

そもそも業界の標準報酬率が30%なので50%というのはめちゃくちゃ高い報酬率になります。

まず、ありえない話ですがその残りの1割の可能性と通勤で報酬率50%が現実的ではないというお話をさせて頂きたいと思います。

 

通勤で報酬率50%ではビジネスとして成り立っていない

チャットレディプロダクションはボランティア事業団体ではなくビジネスです。

つまり、ビジネスである以上は運営をする上で『利益』を出すことがプロダクションの目的というわけですね。

ここで本題となる、「通勤で50%の報酬率」が問題となります。

 

この50%の報酬率というのは負担のかからない在宅チャットレディであれば可能ですが通勤チャットレディの場合はまず不可能です。

 

わかりやすくいうと、
『通勤50%ではプロダクションにとって利益が全く取れない』というわけです。

 

チャットブースを運営するというのは
・チャットブースの賃料
・水道光熱費
・ネット回線費用
・衣装などの備品における費用
・フリードリンク
など様々なお金が発生します。

特にテナントの場合は賃料だけでスタッフ1〜2人分の費用がかかるので余計利益が取れないのはいうまでもありません。

 

本来であればここからもっと深い業界の裏話をしたいところではありますがこれ以上詳しくお話をしてしまうとさすがにダメなのです。
(聞きたい方はブリリアントへお越しください笑)

 

 

通勤50%が現実的な1割の可能性とは?

上述したとおり、
「通勤で50%はありえない」とお話しました。

 

しかしながら、1割未満の可能性で現実的にありえてしまうことがあります。

 

それは以下の条件のチャットレディ限定でいうお話です。

・歴が長くプロダクションとの信頼が高い
・月平均400〜500万ptsを超えるトップランカー
・長期的にプロダクションに貢献してくれる可能性がある

 

おそらくこの3つが最低の条件です。

 

「信頼」
「実績」
「将来性」

 

逆にいえば、これがないチャットレディに通勤で50%の報酬率で給料を支払うというのは利益のでないビジネスとなります。

 

ちなみに40%であったとしても利益配分を考えればビジネスとして微妙なラインです。

 

業界標準30%というのは昔からプロダクションがビジネスとして成り立つであろう採算が取れる数値なのです。

 

 

在宅で報酬率50%以上が多いのはなぜ?

通勤では現実的ではない報酬率も在宅であれば可能になります。

それは、
『プロダクションに負担がかからない』からという理由です。

 

「賃料」や「光熱費」、「衣装代」などの諸々かかる費用が一切0円の在宅チャットレディであればギリギリの報酬率でも問題はありません。

 

なぜか?

 

プロダクションに負担がかからないからです。

 

負担がなければ多少の利益であってもプロダクションとしてはビジネスになります。

 

ここは全国でも同じでしょう。

 

 

じゃあ、一人でやるほうがいいのでは?

サイトと直接契約ではプロダクションよりも高い報酬率なのはご存知でしょうか?

 

一般的に通勤が30%のところをサイトと直契約では「50%」が基本です。

 

では、こう思う人がいるでしょう。

 

 

『一人でやったほうがいいのでは?』

 

 

誰もが思うことだと思います。

 

しかし、答えは「NO」です。

 

例えば、有名な人気youtubeのほとんどが事務所に所属していますよね。
youtube好きの方はご存知だとおもいます。

 

 

はじめしゃちょー・・・さん「UUUM」
HIKAKINさん・・・「UUUM」
東海オンエア・・・「UUUM」
フィッシャーズ・・・「UUUM」
木下ゆうか・・・「UUUM」

 

全てUUUM所属になっていますが事務所に所属することはyoutube業界においても鉄板となっているんですね。

 

例えば、youtubeにおいて事務所に所属するとこのようなメリットがあるようです。

 

【youtube事務所のメリット】
・タイアップ案件を紹介してくれる、または架け橋になってくれる
・音楽などの素材を提供してくれる
・他のクリエイターと交流する場ができる
・勉強会に参加できる
・その事務所の有名YouTuberとのコラボ
・イベントの企画・開催をしてくれる

 

 

逆にチャットレディの場合はどうでしょう。

【チャットレディの事務所メリット】
・パーティチャット中のサポート
・衣装やパソコン、カメラなどの代金が一切かからない
・賃料や光熱費、回線費用も当然かからない
・真夜中にチャットをしても隣人トラブルには関係ない(本人は)
・悪質な会員などのBANなどをしてくれる
・サイト独自の無料開催イベントの招待を受けることができる
・同事務所のチャットレディとの意見交換
・相談や愚痴などスタッフや周りのチャットレディに言える
・周りにチャットレディがいることがモチベーションが上がる
・ペアチャットをすることができる
・トラブルや不具合に対してすぐに対処してくれる

一人でやるということは、全てのことを一人でやらないといけません。

困ったことがあった場合は事務所所属であればスタッフが相談に乗り、物事を対処することに務めてくれますが在宅で個人であれば全部一人です。

 

一人でできるという人はいざ一人になってみるとその大変さがわかることでしょう。

 

チャット業界の売上は全体の7〜8割以上は通勤です。

 

もしかすると、もっと多いかもしれません。

 

それが一つの答えといっても過言ではないでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

本当はもっと業界の裏話をしたいところなんですが・・・。笑
あまり具体的に話してしまうのは業界的にもよくないのでここらでやめておきます(@_@;)

 

しかし、報酬率ばかりに目をいきがちな人がいますが通勤のメリットは報酬を度外視したとしてもオイシイことばかりです。

 

仮に一人でやってみることを想像してみてください。

 

貴女が一人でできると思っていることは実は周りのサポートがあって成り立つものではないでしょうか。

 

物事を客観的に見るというのも一つの生き抜くための知恵です。

 

 

 

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