誹謗中傷は怖い。でも、もっと怖いのは”誰にでも起こり得ること”だ。

木村花さん、ネットの誹謗中傷「どれだけ悩み苦しんだか…」 著名人が警鐘

 

 

ニュースで木村花さんという人が自殺で亡くなられました。

その原因がネットの誹謗中傷誹謗中傷ということで色々と話題になっています。

 

 

様々な意見がありますが誹謗中傷というのは”誰にでも起こり得る問題”であると私は考えています。

 

 

「被害者も加害者になり、

また、

加害者も被害者になる。」

 

ということです。

 

具体的にいうと、

「加害者意識」や「被害者意識」です、

 

 

 

例えば、今回の木村花さんの誹謗中傷の原因となったのがテラスハウスという番組内での”コスチューム事件”とされています。

 

「同番組は共同生活する男女6人の人間関係に密着するもの。3月31日配信の番組(第38回)では、大切な試合用のコスチュームを間違って洗濯し縮ませた男性出演者に木村さんが激怒。その男性がかぶっていた帽子をはね飛ばすなどした。」

引用元:(木村花さん「テラハ」“コスチューム事件”以降アンチ急増、誹謗中傷1日100件…母にも矛先))

 

 

おそらくこの一見だけを見れば賛否両論ではないでしょうか。

私はこの番組を見ていないし、どういった雰囲気で生活をし、お互いのコミュニケーションが正確に取れているかもわかりません。

 

で、ここで問いたいのが

「木村花さんを誹謗中傷していた人間(加害者)が今回の自殺にて被害者意識を持つ可能性が誰にでもありえる」ということです。

 

 

 

「誹謗中傷なんていけないよ!ネットだからって誹謗中傷はダメ!

加害者たちの開示請求を求む!」

 

と真顔で言う人たちが実は加害者であった。

そして、その人たちは加害者という意識がなく今は被害者として問題提起している。

 

 

 

つまり、

「誹謗中傷は誰にでも起こり得ることであり罪の意識がないのではないか?」

という考えです。

 

 

個人的な見解となりましたがネットにおける誹謗中傷への法的措置ができることを望みます。

 

 

 

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